• 高速マイクロプロセッサと大型メモリを搭載し、現在のニーズおよび将来の拡張に十分配慮した製品となっています。
  • ケーブルやコネクタの数を減らし、腐食に強い金属を使用し、回路基板を換気タイプにし、分電方式を単純化して信頼性をアップしています。
  • 新しいデジタル無線と一体化したモデムの採用により信号の健全性が向上し、故障探究情報やコントロールオプションも充実しています。
  • 新しいセンサー入力キットとの一体化を前提に作られており、コースのどこでも現場やリンクスセントラルとの交信を行うことができます。

完全に新しくなったリンクススマートサテライトは、見かけこそ今まで通りですが、性能と信頼性がこれまでと違います。Network VP® が残っている場所に Lynx スマートサテライトを入れれば、リンクスセントラルコントロールシステムとの通信性能のアップとフィールドセンサーとの一体化など、コース管理をさらに充実させることが可能です。リンクススマートサテライトは、ネットワーク VP や Network 8000® システムと共に使用することが可能です。

  • 電源
    入力:AC 108V ~ 132V, 60Hz, 0.20A (無負荷) AC 115V, 1.2A (最大負荷) AC 115V, AC 216V ~ 264V, 50Hz, 0.10A (無負荷) AC 230V, 0.60A (最大負荷) AC 230V
  • ステーション数
    16~64 ステーションで、16 ステーションごとに拡張可能;ステーション個別コントロールおよび 32 ステーションを同時運転可能。
  • 出力
    AC 24V:3.0A (最大合計負荷)